古物市場ページを作成いたしました!
1. はじめに:高騰する産廃費用と、現場の「処分しきれない有価物」
遺品整理や生前整理、不用品回収、家屋の解体現場などを手がける事業者様、日々の業務お疲れ様です。
ここ数年、多くの同業者様から共通して聞こえてくるのが「産廃処分費用の高騰」と「現場残置物の出口(換金ルート)不足」という悩みです。
「現場から昭和レトロなおもちゃや古いゲーム、工具、骨董らしきものが出てきた」
「有価物として売れそうだが、自社で1点ずつヤフオクやメルカリに出品する時間も人手もない」
「結局、トラックに積み込んで処分場へ持ち込み、高い産廃費を払って捨ててしまっている……」
こうした状況は、案件ごとの粗利益を大きく圧迫してしまいます。 そこで今、多くの事業者様の間で見直されているのが「古物市場(業者専用オークション)の活用」です。
2. 従来の「対面式古物市場」が抱える3つのハードル
「古物市場に持って行けば売れるのは知っているけれど、正直使いづらい」と感じている方も多いのではないでしょうか。従来の対面式市場には、以下のような負担がありました。
- 丸1日の拘束と人件費のロス 早朝からトラックで会場へ向かい、夕方まで競りに付き合うため、現場作業が1日ストップしてしまう。
- 閉鎖的な空気と独特のローカルルール ベテラン業者のコミュニティが出来上がっており、新規参入者は声を出しにくかったり、安値で買い叩かれたりする不安がある。
- 地方市場では買い手が限定される 会場に来ている限られた業者しか入札しないため、マニアックな商材やレトロ品に適正な高値がつかないことがある。
こうしたデメリットをすべて解消したのが、当店が主催する「オンライン古物市場(EZBID)」です。
3. なぜオンライン古物市場(EZBID)なら効率よく換金できるのか?
当店では、インターネットのリアルタイムライブ配信を活用した業者専用市場「EZBID」を定期主催しています。
荷主(出品者)様は、現場から回収したお荷物を当店へまとめて持ち込む(または送る)だけ。立ち会いやセリへの参加は不要です。
メリット①:仕分け・検品・個別出品の手間がゼロ
段ボール詰め合わせの生活雑貨、壊れているかもしれない電動工具、古いゲーム機、埃をかぶったレトロ玩具など、「現状のまま・ジャンク扱い」で一括搬入OKです。1点ずつ清掃したり、動作確認したり、写真を撮って出品する手間は一切かかりません。
メリット②:全国のプロバイヤーがリアルタイム競り=高値落札
オンライン開催のため、全国各地からレトロ専門店、工具商、古美術商、海外輸出バイヤーなどが画面越しに参加しています。「地元では二束三文だったもの」が、全国基準の相場で競り上がり、思わぬ高値で落札されるケースが日常茶飯事です。
メリット③:完全成果報酬(高額商品は手数料10%)
出品基本料は無料。売却成立時のみ手数料(通常20%/10万円以上の高額商品は10%)をいただく完全成果報酬制です。リスクなくご利用いただけます。
4. 捨てる前に「まとめて持ち込む」だけで粗利が変わる
これまで処分代を払って捨てていた残置物が、もし数万円〜数十万円の売上金に変わったらどうでしょうか?
- 産廃費用の圧縮(処分場に持ち込むゴミの量を減らせる)
- 売却益の獲得(古物市場での落札代金が手元に残る)
この2つの効果により、1現場あたりの利益率は大幅に跳ね上がります。
「倉庫のバックヤードに溜まった在庫を一掃したい」 「定期的にトラック1台分ずつ持ち込みたい」 といったご相談も大歓迎です。
5. まとめ・出品詳細はこちらから
当店では、古物商許可をお持ちの法人様・個人事業主様からの出品受託・商品持ち込みを随時受け付けております。
取り扱いジャンルの詳細や、具体的な搬入・発送の流れ、手数料規定については下記ページにて詳しくご案内しております。現場の出口戦略にお悩みの事業者様は、ぜひ一度ご覧ください。
👉 [【同業者様限定】オンライン古物市場への商品持ち込み・出品受託の詳細はこちら >]
お電話やLINEからの「こんな荷物でも売れる?」といった事前のご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
2026年9月8日
« 前の記事へ
